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ブログ記事を書く前に

こんにちは、hossiです。

実はブログ苦手です。文章が得意でないからあえて、書き続けていきます。

さて、今日の題材は「記事を書く前に」何をするの?

チャレンジ企画でサイトの準備をしている最中にビジネスの基本を忘れて、目先に飛びついたことに気がつき今日は、そんな同じ衝動にかられた皆さんにも共有したいと思います。

マーケティング

まず、ビジネスは誰に何を提供するのか?

5W1Hなんて昔はよくいってましたが、今は少しビジネス方法もかわったので、簡単に一覧にしたいと思います。

マーケティング

・ターゲット(誰に読んでもらいたいのか?)

・タイミング(ターゲットの行動時間帯は?)

・ツール(昔でいうどこで?)

・販売物(売り出し商品は何か?)

ブログから収益を考えるときは大体アフィリエイトが中心で、中にはオリジナルの販売物を作っている人が購買にアクションするように誘導するといったパターンもあります。

意外とこういったマーケットについて、考える人はとことん考えて戦略を組むのでポジション取りが出来ている人は、ランカーの方が多いイメージです。

逆に全く結果が出ない人は、上の簡単な決め事もなく進めているか、失敗時のチェック機能がうまくいっていないのが原因ではないかと。基本的に一般ビジネスとサイクルは一緒。

ターゲットの選定

そもそもブログ記事は誰に読んでもらいたいのか?

・スポーツ→10代〜40代男性

・育児→20代〜50代女性

・ビジネス→20代〜50代男性

上の事例のように自分の得意なカテゴリーがどの年代に合致しているのか考えましたか?

書こうとしている記事テーマが10代〜40代の男性向けと30代〜50代の女性向けなど、回遊しずらいターゲットになっていませんか?

まずは、得意なカテゴリーのターゲットが離れている様であれば、一度一つに絞ってアプローチしてみましょう。

タイミング

たとえば、サラリーマン層中心のターゲットに記事を読んでもらいたいなら、いつアップしますか?

多くのブロガーが記事をアップする中で自分のブログが少しでもみてもらえる時間が重要。

ブログを見る時間帯
・主婦→お昼時、就寝前

・会社員→通勤時、昼休憩、帰宅後

・学生→学校やアルバイト終了以降、就寝前

・年配層→日中

あくまで一例ですが、これは単純に区分けしただけです。

例えば、主婦層の食品購買欲を高めたいならお昼時と就寝前どちらが良いでしょうか?

このように自分が書く記事の内容はターゲットのどの時間帯が最もよいパフォーマンスにつながるか検証しておくと成果が出やすいです。

ツール

WEB上でやりとりするブログは、基本的にツールが限られています。

ツールの連動に関しては、もっと深く考えていった方が効果が高いと思います。本来は検証しながら効果を確認できる方が良いのですが、収益化を考えている人はゆっくりと腰を据えてやるよりもパッとできるやり方を望む人が多いと思いますので参考までに。(

・自分のウェブページにブログをアップ

・SNS(twitterなど)にて告知集客

・ランキング系サイトへの露出

・メルマガ配信

・WEB広告

販売物

ブログでは記事です。

その記事には価値がありますか?

・情報系ブログであれば、多くの人が知らない詳細内容が書かれた記事。

・日記ブログであれば、他と差別化された生活方法。(お金持ち、芸能人、Howto系)

こんな感じで、そのブログを読みたいと思う何かがしっかりブログの中に入っていれば、自ずと読者は増えていきます。

今回は記事を書く前にしっかりと考えてほしいことを書き出しました。記事を沢山書いてから気がつくよりも少しでも早く読み手の為の記事になって成果を出してほしいと思います。そんな私が一番勉強中!

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