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ドラクエウォークやってみた

Stay Home:自宅で出来るアプリゲームの紹介

COVID-19の影響で在宅や外出自粛で、ゲームをやり始めた人も多いと思います。今日は実際にやってみた感想も含めておすすめしていきます!

今回体験したゲーム名はスマホアプリで出来る「ドラゴンクエストウォーク」です。

ドラゴンクエストウォーク
ドラゴンクエストウォーク

ドラクエシリーズといえば、1986年に発売されたファミコン版の「ドラゴンクエスト」から現在はⅪまでが発売されている名作です。

最近マスクが抱き合わせで販売されている報道がありましたけど、ドラクエ3か4あたりが販売されるときに、別のタイトルソフトとの抱き合わせ販売があったのを思い出します。時代が変わってもやる事は変わらないのね。

最近のゲームの特徴

  • ハード機からアプリへの移行
  • ソフト購入から課金タイプへの移行
  • リメイク品の増加

スーファミやプレステの様に自宅にいなくても何処でもゲームができる環境が当たり前になっている中で、DSやswitchの様に携帯型から更に持ち運びが楽なスマホアプリでのゲームは一般的になりました。

ドラクエウォークの特徴

  • 単純作業(敵を倒して経験値を上げていく)
  • 無料で遊べる
  • 場所や時間に関わらず5分でも遊べる
  • 移動することで恩恵が受けられる

アプリゲームのメリットです。最近のタイトルが上記に当てはまりますので、どれを見ても大差がないです。例えば最近のアプリだとポケモンGOも同じですね。もちろん、時間制約のあるアプリゲームなどもあります。(パワプロなど)

補足として、ドラクエをやった事がある人は間違いなく楽しめます。転職機能や過去シリーズのモンスター、サポート機能「心珠」「こころ」と非常に良く出来ています。

一応、デメリットも書いておきます。

  • 課金が青天井(高課金・廃課金)
  • ながらスマホ
  • 移動しないと進みが悪い

無課金タイプのアプリにあるのは、課金する事で強い武器や防具などが揃えられるタイプ(ドラクエウォークやパワプロ)と衣装などのオリジナリティが生み出せるタイプ(PUBGや荒夜行動など)が誘惑のタネ。

ふくびき=課金

まさに今回は「ふくびき」という名の課金システムがメイン。もちろんクエストクリアや期間限定のメダルで福引券やジェムがもらえて無課金でも獲得可能性はある。けれども最高ランクの星5のアイテムを得る確率が5%というのが実情だ。

今は中学生でもスマホを持っているので、簡単に課金が可能なので熱が入るといくら使ったのか分からなくなる。私も一時期サッカーのアプリで中課金くらいして、クリロナやメッシ獲得とかしてましたけど、よく考えれば今は全くやっていないので、、、

ここらへんはプレイヤーがよく考えてほしい。

念のため、周りをよくみてプレイしましょう!

ながら運転はもっとだめ。

実際にプレイしてみて

たぶんここが一番肝心です。

・移動も可能、課金も出来る。

✅ドラクエウォークを遊び尽くせます。

・移動は可能、課金は出来ない。またはその逆。

✅楽しめるけど、イベントで苦しくなります。

・移動は不可、課金も出来ない。

✅イベント前にちからつきます。

ポケモンGOも含めて移動タイプのアプリは、目的地に移動しないと特定のクリアが出来なかったりするので苦しいかもしれません。日常的に移動する人は、楽しめること間違いなし!

絵面悪くてごめんなさい。。。

個人的には移動する機会が多いので、無課金ですがかなり遊べています。最近では「転職」機能で上級職が出てきてより遊べる範囲が広がりました。

ここがすごいよドラクエウォーク

個人的にすごくびっくりしたこと。

「WALKモード」

これは、移動中にアプリが稼働していると自動的に敵との戦闘や回復を行なってくれるモードで、わざわざスマホを片手に移動する必要がありません。

例えばこんな時に使えます。

  • 経験値やゴールドを稼ぎたい(単純作業)
  • ながら作業が出来ない時

意外と使えます。

次に驚いた事。

「神運営」

現在、国内は外出自粛要請が出ている真っ只中ですが、ドラクエウォークの要素である目的地への移動を封じられたことで、なんと自宅周りでイベントをクリアできる様に運営側が配慮しています。

今まで色々なアプリを遊んできましたが、ここまで運営側が配慮してシステムを改良するケースは珍しいと思います。まだまだ開始したばかりのアプリなのでこれから先変わるかもしれませんが・・・。(サイレントアップデートなど)

というわけで、今回は私が実際にプレイしたアプリゲームのおすすめでした!ぜひこの機会にプレイしてみてください。

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