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コンタクトレンズー処方箋がいらない?ー

緊急時におすすめ

私も普段は外でワンデーのコンタクトを着用し、室内ではメガネと視力が低く生活で色々と困る事があります。特にコンタクトレンズはハードタイプが苦手で、しかも2ウィークの様な管理も怠るので選択肢がワンデーという方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

ワンデーだと毎回眼科に行くのも面倒になり、いつの間にか在庫がなくなっていることはよくあります。そこでなんとか眼科に行かずに取り急ぎ購入したいという方へのおすすめです。

ただし眼科での視力検査の重要性を鑑みて、定期的な眼科検診をおすすめ致します。

処方箋の取り扱いについて

実は国内では、厚生労働省から平成24年に各都道府県知事に向けて「コンタクトレンズの適正使用に関する情報提供等の徹底について」という書面での通達がされております。

ここでは、コンタクトレンズの販売先が購入する人に対して、医療機関から処方箋を持ってきていない場合は健康被害等について説明を行い、医療機関を受診するように勧奨すると書かれています。

アメリカでは2004年に処方箋が必要となる法律が施行されていますが、日本では高度管理医療器具にも関わらず、対面販売の店舗で処方箋を求められる程度です。つまり処方箋がなくても購入が可能なのが現状です。

眼科検診のメリット

私個人はやや乱視も入っており中型限定解除の免許も持っているので深視力検査にも関わってくる事から、1年に一回は必ず受診するようにしております。ここでは眼科検診のメリットについて。

・細隙灯顕微鏡検査(フォトスリット):眼表面、前眼部の状態

・眼圧検査:房水のバランス確認

・眼底検査:眼底出血、網膜剥離、視神経炎などの確認

・角膜形状計測

・視力検査

ここから先はコンタクトを使用するにあたりドライアイなどの検査やフィッティングなどが行われてます。上記の項目は、会社の健康診断では行われていないと思いますので加齢や眼精疲労の蓄積から、気がつかないうちに眼の病気にかかっている事も多々あります。

またコンタクトレンズの購入の際に、角膜形状計測はいわゆるカーブの数値にも使われていますが、例えばワンデーアキュビーには「8.5」と「9.0」のように2種類あります。

装着時に合わない数値のタイプをつけると確実に違和感や外れやすかったりと不具合が必ず起こります。中には間をとった数値のものもあったりしますので、ここら辺は眼科検査でのフィッティングは絶対行なった方がよいと思います。

Lensmineのおすすめ

例えば、お試しで1ヶ月分購入してまた眼科に行くのが面倒な場合などありますよね?

店舗型販売では1回の処方箋で6ヶ月分までは期日内であれば処方箋不要で購入できるなど、色々なケースがありますのでお近くの販売店で確認してみてください。

処方箋不要なコンタクトレンズ販売先が必要な場合はこちらがオススメです。

Lensmine

私が実際に使用しているワンデーアキュビーモイストで比較してみましょう。

 上記サイト価格:1箱 1,880円 

 某販売店価格:1箱 2,380円 

価格差は500円となります。対面販売ではクーポンや来店前予約で1,880円まで下がるところもありましたが、原則処方箋が必要で店舗へ直接行くことが求められます。その点ではサイトから発送される点で非常に助かります。

その他、同様に通販で処方箋なしのサイトをご紹介致します。

処方箋不要のコンタクトレンズ通販のコンタクト通販.com

使い捨てコンタクトレンズ通販 激安、安心の『Lenszero』

一部のコンタクトで取り扱いに差がありますので、お使いの種類が見当たらない場合も上記2つのサイトで確認してみてください。

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